不用品の処分
引越しの際にするべき重要事項の一つが不用品の処分です。天袋に入りっぱなしの不要品は、新居でも天袋に入れたままになりがちです。引越し時には思い切って整理しましょう。
燃えるゴミ
ポイント:
- 通常の燃えるゴミの日にこまめに排出
- 冷蔵庫の中身は早めに整理(前日に電源を抜くため)
- 生ゴミは新居には運べない(運送業者の運送拒否品目)
燃えないゴミ
注意点:
- 回収日が少ないので早めの整理が必要
- 新居での処分も可能だが、引越し時の片付けの妨げになる
資源ごみ
- 古書、新聞、空き缶、ペットボトルなど
- 月1回しか回収がない品目もある
- 早めに回収日をチェック
家電製品
特徴と注意点:
- リサイクルショップで引取不可の場合は粗大ゴミ扱い
- 家電リサイクル品目(PC、テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫)は粗大ゴミ不可
- 回収は予約制が多いため早めに役所に相談
- ※急な引越しの場合は運んで新居の自治体にて処分
※輸出業者で家電リサイクル品目も無料引き取りしている場合があります。
家具類
処分方法:
- ほとんどが粗大ゴミ扱い
- 回収は予約制が主流
- 回収当日の朝に自分で外に出す必要あり
- 男手がない場合や2階の家具は処分専門業者か引越し業者に相談
特殊品目
対象品目例:
- 金庫、ピアノ、風呂釜、システムキッチン
- 自転車、バイク、車、タイヤなど
- 粗大ゴミでは出せない品目
- 同品目の販売業者に処分を相談