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トップ  >  雨の日の引越し
引越しって色々な事情で発生するので雨の多い時期を避けられない人もいらっしゃるかと思います。

15年ほど前までは「全天候型トラック」などという文句がチラシなどに印刷されているケースを見かけた物ですが、今や引越し業者の所有するトラックは箱型か幌付きトラックですので輸送中の天候に関しては気にしないで良くなりました。

しかし、トラックへの積み込み、新居での荷降ろしの際には、建物までの屋根の無い距離によって荷物が濡れるのは避けられません。業者によって違う雨の日の対応をまとめてみましたので業者の見積もりの際の参考にしてください。

キャンセル、日程変更について

一般的に「引越標準運送約款」を採用している業者なら、お引越し日の2日前までならキャンセル料を請求されないケースが多い様です。(別途説明を受け、見積書に記載されている場合はこの限りではない様ですので、必ず業者に確認して下さい。)6月は比較的引越しが少ない為、週末以外は日程の延期もしやすいかと思われます。週間天気予報などを参考に早めに業者に相談してみてください。

梱包手段の違い

引越し業者によって家具梱包の方法が何種類もあり、雨の日には特にその差が出てきます。業者の梱包方法について確認していない方は確認が必要です。

エアーキャップ又はエアーキャップ付き巻きダンボールにて梱包。

 ◎ 雨の日でも家具や家電にとって最高の梱包方法です。

 △ 梱包に時間がかかる。使い捨て資材なので資材費がかかる。

キルティング材又は古毛布などで梱包。

 ○ 小雨程度なら家具、家電に影響は出ません。
   ※トラックが建物に横付けできる場合推奨。

 △ 梅雨時期はすでに資材が湿っている場合がある。

 △ 大雨、屋根の無い場所での運搬距離が長い場合は濡れる。

梱包なし

 × 問題外です。延期して晴れの日に引越ししたほうが良い。

特に気にした方が良いのは「桐タンス」「ベッドマット」「布団」など湿気を吸いやすい物。梅雨時に限らず、雨の場合の梱包方法などを業者の営業マンとよく打ち合わせをして、当日にがっかりしないようにして下さい。

通常はキルティング材などで梱包する業者も、別に相談すれば特定の家具、家電類だけ梱包方法を変えてもらうことも出来ると思いますので、細かく打ち合わせをされる事をオススメします。