引越しのトラブル事例
荷物を壊された
荷物を運ぶ以上つき物ともいえるトラブル。頻度もピカイチです。
対策ポイント:
- 見積もりの際にどこまで保障されるかしっかりと確認
- 電化製品の内部故障は特に注意が必要
建物に傷がついた
注意点:
- 作業後すぐにチェックして申告が必要
- 時間が経つほど業者側の対応が悪化
- 作業終了時に作業員と一緒にくまなくチェック
荷物を紛失された
業者加入の運送貨物保険の対応外なのがほとんど。補償問題の交渉は難航するケースが多いです。
防止策:
- ダンボールに番号付け
- 搬入時に荷物の個数を確認
- 箱詰めの際に内容物リストを作成
※業者に連絡のある「物が無くなった」という問い合わせのうち、80%以上後から荷物が家の中で見つかっています。まずは良く探してみることをお勧めします。
予定の時間に来なかった
重要事項:
- 交通事情での遅れは業者側も免責を主張
- 作業の遅れによる損害は要事前相談
- 損害賠償請求は立証が困難
荷物が積み切れなかった
防止策:
- 下見をせず電話、メールで依頼した場合に発生しやすい
- 作業依頼時に積み切れない場合の対応を確認
- 追加料金の有無を事前確認
追加料金を請求された
注意点:
- 新居の下見無しで手配された場合によく発生
- 見積もり時に新居の立地条件について詳しく説明が必要
- 電気工事は部品代で高額請求の可能性あり
- 段ボールの個数は素人の判断では難しいので2倍の個数で申告